資料等のリンク(関連資料も)
- 2025/12/25
【ライブ第12回】 たぶん沼♪ きっと沼♪:認知メタメタ沼パターン大百科 (2) - ▶「モウソウダケ」は、こちら(YouTube)で詳しい解説と駆除法を説明(保育の安全)。
▶ライブの中では、例を少しだけ取りあげました。では、次のような「メタメタ沼」にはまっていたら、あなたはどんなムードになり、感情を持ち、行動をするでしょう? 考えてみてください。
「みんなが常に正しいことをするべき!」
「自分はみんなに好かれ、認められなければ」
「なんでもできるようにならなければ」「完璧にできなきゃ」「間違ってはいけない」
「常に、成果を上げ続けなければ」
「なんでも公平じゃなければダメ。自分もみんなと同じように公平に扱われるべき」
「どうして、自分だけが苦労しなきゃいけないのか。不公平だ」
「自分と同じ価値観、信念をみんなが持つべきで、自分がみんなにするように、みんなも私にするべき」
「生来、悪い人たちはいる。その人たちはしたことに対して罰を受けるべき」
「自分が失敗したら、それは、自分がダメでどうしようもない人間だということ」
「自分に必要なものは手に入って当然。快適な生活が送れて当然」
「自分が望むような方向に物事が進まないなんて、最悪」
「問題が起きたら、直面したり解決したりするより、逃げるほうが楽」
「不幸は自分以外のせいで、物事がうまくいかない時に幸せを感じることなんてできない」
「悪いことが起こる。絶対起こる! 心配しておかなきゃ」
「どんな問題にも正しい解決策があるはず。自分で解決策を見つけられないなら最悪」 「人生で起こるすべてのできごとを、自分ですべてコントールすべき」
▶もう少し具体的な例を。下のように考えていたら、どのようなムードになり、感情を持ち、行動をするでしょう? 他人とのかかわりは?
「自分は若くて、魅力的でなければ」
「自分はいつもポジティブで、明晰で、明るくなければ」
「自分はユーモアに富んだ、おもしろい、一緒にいて楽しい人でなければ」
「弱気になってはいけない」
「自分はみんなを好きでなければ」
「自分は、みんなからの要求にいつも応えなければ」
「自分は友達がたくさんいなければ」
「自分は結婚しているか、誰かと親密な関係でいなければ」
「自分は、仲のいい家族をもたなければ」
「自分は完璧な親でなければ」
「自分はセクシーでなければ」
「自分は仕事で高い地位につかなければ」
「自分は、まわりにいる、アタマのいい人たちと同程度でなければ」
「自分は、みんなと同じ、フツーの人でいなければ」
- 2025/12/10
【ライブ第11回】 あれも沼♪ これも沼♪:認知メタメタ沼パターン大百科 (1) - ▶最初の歌は、松坂慶子さんの『愛の水中花』。
▶12の沼!(GoogleのNotebookLMを使って作成後、加工)
(クリックすると大きな画像が表示されます)

▶他の内容は「過去の番組、予定」をご覧ください。
- 2025/11/26
【ライブ第10回】 大解剖・認知メタメタ沼:「気付き」で作れ!脱出口 - ▶今回の資料は、脳の図だけです。
(クリックすると大きな画像が表示されます)

- 2025/11/10
【ライブ第9回】「感情」って、何なのさ? ”認知メタメタ”の源泉にダイブ! + 感情と言葉のつながり - ▶最初の15分間の話がハテナ?な方は、第7回の後半を見てねっ。
▶DEI=Diversity(多様性)、Equity(公平性。「平等」とは異なる)、Inclusion(排除しない)。米国の現政権は、政府組織、軍隊、教育現場、企業、あらゆる場所のDEIを攻撃している。補助金や政策等で直接の影響はなくても、こちらの7)の事例のように、DEIに反対する人たちが政権の政策を盾に個人やグループをターゲットにすることも増えている。いやがらせや脅迫は日常茶飯事になっているため、DEI関係者は被害を防ぐことに苦慮しているのが現状。
▶『21世紀の証拠に基づく「子ども育て」の本』の情報サイト。紹介した項目はこちら。「何も言わない赤ちゃんと、どうやって話をすればいい?」…、赤ちゃんの表情、発声、口の動きを真似て、赤ちゃん言葉で柔らかく応えてあげましょう。おとなが応えれば応えるほど、ゆっくり優しく話せば話すほど、赤ちゃんもどんどん話します。詳しくは同書。
▶感情の輪(下の項目)の訳は、少々お待ちください…と思ったのですが、番組でご覧の通り、言葉だけでは説明できません…。
- 2025/11/4
ライブ第8回(11月10日4時)に向けた宿題! - ▶この図は「感情の輪 Wheel of Emotions」と呼ばれるものです。中心の6つは、ポール・エクマン博士が1970年代に分類した基本的な感情ですが、これ自体、日本語になりにくいものもあるので、顔文字を横につけてあります。外側へ行くほど、6つの感情は細かく分けられていきます。辞書やスマホの自動翻訳機能等を使って、それぞれの言葉を日本語にしてみてください。(下をクリックすると、大きな画像が表示されます)

▶日本語で「感情の輪」と検索すると、ロバート・プルチック博士が作った立体モデルが出てきます。プルチック・モデルは上の「感情の輪」よりも単語が圧倒的に少ないので、日本語にしやすいのかもしれませんが、かっこよく見える割にわかりにくいので、エクマン博士の「6つの基本感情」から生まれた、上の図を使います。
〔過去の資料は、下か左のARCHIVE(アーカイブ)にあります〕
