資料等のリンク(関連資料も)
- 2026/3/25
【ライブ第18回】「秘密の小部屋」拡大版 (3):同性と? 異性と? 「関係性(同居・結婚・出産)」を大解剖! - ▶3回分の資料はこちら。
▶ Love is Love. 愛は愛。
▶ Personal is political. 「個人的なことは政治的なこと」は1960年代後半のフェミニズムのスローガンから始まる。
▶妊娠中とその後、女性の脳が質的、量的にどう変わるかは、2016年の論文が最初(Hoekzema博士の研究グループ。オランダのライデン大学)。特に、Chrastil博士(カリフォルニア大学アーバイン校)他のグループが、Chrastil博士自身の脳の変化を妊娠前から出産後2年間、26回のMRIスキャンで分析した研究(2024年)は、後の研究につながった画期的なものとして有名。
▶生理食塩水ではなく(!)、赤血球を使って月経用パッドの比較をした研究のニュースはこちら(オレゴン健康/科学大学)。
▶「女性特有の心筋梗塞の症状」でネット検索してください。
▶女性に配慮したAEDの使用方法について(東京都保健医療局)
▶1000婚姻世帯あたりの同性婚世帯数(2020年の国勢調査)

▶Reciprocal IVF の先端カップル(Ari & Yubyn)! それぞれの子どもの時の写真と、生まれた子どもの写真。ごめんなさい、掛札が言い間違えました。上下の比較です。上が親、下が子ども。
▶婚姻外で生まれる子どもの割合が半数を越えるEUの国は、フランス(59.7%)を筆頭に、ブルガリア、スロベニア、エストニア、スウェーデン(54.9%)、ポルトガル、オランダ(50.4%)。(2016年の数字。EUのサイト)
▶オマケ:米国で、家を所有するシングル女性の数が2000万人と過去最高を記録(realtor.com, 2026/3/13)。米国の人口は約3億4000万人。
- 2026/3/10
【ライブ第17回】「秘密の小部屋」拡大版 (2):性的指向&性関係を大解剖! - ▶「女」「男」以外のジェンダーを有する文化6つ(ブリタニカ)。インド、北米先住民、メキシコなど。もちろん、他にもあると思いますが。
▶日本の映画祭(遠い昔)で放映した『ジャグリング・ジェンダー』の予告編。「ジャグル juggle」は、こなす、両立させるという意味と、曲芸のジャグリングをかけている。
▶Mark Bryanさんのインタビュー記事とインスタグラム。
▶Dancing With Her のウェブサイト。スーツを着るかドレスを着るかは、伝統的な男女の「性別役割分業」とはまったく無関係です。本人が何を着たいか、だけ。
▶アイスピックでロボトミーをされ、前頭葉の機能を壊された後のジェイムス・ピーターソンさん(Facebook)。1940~1950年代、「アイスピック・ロボトミー」を(手術自体のトレーニングすら受けていないにもかかわらず)3000人以上のゲイ(男性)に施行した神経学者 Walter Jackson Freeman IIの話はこのWikipedia(コンバージョン・セラピー、「同性愛を直す治療」)。
★以下は、時間切れのため、使わなかった資料と解説
▶米国におけるLGBTQの若者の自殺率。
LGBTQの若者の自殺未遂は、そうではない若者の4倍。なぜ、自殺者で数えないのか? 死んだ人は「同性愛者だったから」と宣言して死ぬわけではないから、自殺者で数えると過小評価になってしまう。毎年、180万人の若者が自殺を真剣に考えていると推計。2023年、LGBTQの39%が自殺を考えた。トランスとノン・バイナリーは約50%。
▶ドキュメンタリー映画「祈りのもとで: 脱同性愛運動がもたらしたもの」がNetflixで配信決定(Netflix。日本語)と、感想記事(Cinemandrake。日本語)。
佐藤がNetflixで見たもの。キリスト教系の団体がジェンダー・アイデンティティやセクシュアル・オリエンテーションを「矯正」するために行っているコンバージョン・セラピー。
▶人身売買、男性の被害実態(Ranch Hands Rescue)
▶米国のLGBTQ政治家(Wikipedia)
▶世界の政治の場(国~自治体)で最初にカムアウトした人(Wikipedia):日本はごくわずか。
▶2026冬期オリンピックに参加したLGBTQ、47人(OUT):日本チームはゼロ。
▶フィギュアスケート、アイス・ダンスの同性ペア、米国(オリンピック・メダリストの2人)、フィンランド(検索で出てきたのは、読売新聞の英語版。日本語版にはない)。いずれも2025年。国内の競技では同性ペアを認める国が出始めた。
- 2026/2/28
【ライブ第16回】「秘密の小部屋」拡大版 (1):セックス&ジェンダー大解剖! - ▶性染色体の所で音声が乱れていますが、その後、同じ内容をくりかえしていますので、ご心配なく。
▶資料の目次:一式のPDF(16枚)は、この画像をクリックしてください。今回は11枚めまで。次回の予習もしてね💛

▶米国で初めて2021年、女性(F)、男性(M)以外のカテゴリー(X)のパスポートを得たDanaさんの記事。
▶コロラド州知事のJared Polisさん。
▶たとえば…、トランス男性の皆さん。最初が、俳優のエリオット・ペイジさん。
▶Amanda and Shaye(アマンダとシェイ)のYouTubeとFacebook。お見せしたFB動画はこれ。後半の訳:「自分はどこかがおかしい」「あなたがおかしいわけじゃなかったら?」「え、どういうこと?」「神さまがあなたをそのようにお創りになったのだとしたら?」「でも、自分はあまりにも長い間、(この問題から)逃げ出そうとしてきた)」「どうすれば自分自身になれるかさえ、わからない」「私たち、残りの人生でそれを探していきましょう」
▶Shayeの祖母、Texas Rose Bascomさん。カウ・ガール殿堂の第1代でもある俳優。
▶ジェンダーの社会化 gender socialization
▶ユタ州とモルモン教と地域経済のつながりは、Marketplaceのこのシリーズ、2025年6月2日~11日。
- 2026/2/15
【ライブ第15回】ヤル気を起こして進むのよ! 認知メタメタ沼からの脱出法③ - ▶ 「12の沼」図などは1月10日に置いてあります。
▶円谷幸吉さん:1964年の東京オリンピック、マラソンで3位。1968年に自殺。(この話の時、掛札が「顔見せができない」と言ったのは、「顔向けができない」の誤り)
▶「レッテル貼り」を説明するところで、佐藤が「認知的パフォーマンスを下げるために」と言っているのは、「認知的パフォーマンスを上げるために」、または「認知的負荷を下げるために(=認パ)」が正しい。
▶「中二病」の話で出てくるのは、"invincibility"(負けることがない、無敵という感覚)、ロード・オブ・ザ・リング(J.R.R. トールキン)、 クトゥルー神話(H.P. ラブクラフトが作った神話世界)。
▶「ゴーレム効果」と「ピグマリオン効果」。
▶ "Shit happens."
▶"Freeze" の話は、前回の Fight, flight(闘うか逃げるか), freeze, fawn。
▶「ありのママ、きりぎりすの(が)パパ」
▶掛札の直近の「元気」のごくごくごく一部。ニュース短信に載せたもの(2/13の3)以外だと…。画面を翻訳ソフトで訳してご覧ください。
・骨盤底筋を持ち上げる(スクイーズ!)Kegel法の人(オーストラリア)。流れてくると、ついつい、してしまう・笑。この動画では、持ち上げ方も説明しています。ま、キュッってすぼめて上げればいいんですよ~。
・Dr. Edith Eger(ナチ抑圧を生き延びた心理学者)は、誰の背中も押してくれます。
・ニューヨーク市のStonewall National Monument にオリジナルの Pride flag が再度、掲揚されたニュース動画。
▶今日の画像と、具体的な論理的論破の言葉をまとめたPDFです。図はNotebookLMで作成し、加工あるいは文章を付けました(クリックすると、大きな画像、PDFが表示されます)。
下の図を一つずつ切り取ったものはこちら。ご自身の「はまりやすい沼」をどこかに貼っておいてみては?
▶白黒思考 ▶過度の一般化 ▶破滅化
▶心のフィルター ▶結論の飛躍 ▶心の読み過ぎ
▶個人化 ▶他人を責める ▶レッテル貼り
▶他者との比較 ▶公正世界への誤信 ▶後悔

- 2026/1/26
【ライブ第14回】沼底の感情を掘り起こせ! 認知メタメタ沼からの脱出法② - ▶「感情の輪」の図は、こちらの一番下にあります。
▶掛札の脳の都合は、ミソフォニア misophonia。2015年7月、個人サイト(現在は廃止)に記事を書き、「クチャラ―」等の言葉で検索にひっかかるようにしたのは私で~す! 言葉自体が存在しなかったので、検索順位を上げるのは簡単でした。同10月には「『ミソフォニア』という言葉がネットでひっかかるようになった」とサイトに書いてありました。「変に神経質な人」じゃなくて、脳がダメなのよ、脳が。他人の出す音が、「逃走か闘争か反応」(今日、出てきた話ね)を引き起こしてしまうのです。
▶以下、今日の画像です(クリックすると、大きな画像が表示されます)。
この図は、オーストラリアのREACHOUTのサイトにある図に掛札が日本語を載せたもの。この団体は、10代の心の健康に取り組んでいるよう。

以下の図は、佐藤がGoogleのNotebookLMを使って作成後、加工したもの。
- 2026/1/25
スマホの画面を一瞬で、白黒にする方法 - 第4回で、スマホの表示を白黒(グレイスケール)にすれば、ソーシャル・メディアやゲームの罠から抜け出しやすいという策を紹介しました。実践してみて「ほんとだ!」と実感した
Julia Angwin さんの記事に、iPhoneで簡単に切り替える方法のリンクがありました。〔設定〕>〔アクセシビリティ〕>〔カラーフィルタ〕、これで白黒に切り替えられるのですが、〔アクセシビリティ〕の下のほうにある〔ショートカット〕で〔カラーフィルタ〕をチェックすると、〔サイド/トップのボタン3回押し〕だけで、あら不思議! 白黒/カラーが切り替えられます。
アンドロイドは機種によって異なるため、第4回のWired.jpの記事をどうぞ。
「すぐ切り替えられるなら、結局、見ちゃうのでは」? いえいえ、「ボタン押し3回」は、行動のハードルに十分なります(ナッジ nudge の反対のスラッジ sludge。第4回)。プラス、ソーシャル・メディアのアイコンをスマホの、押しにくい場所に置けば…。
I killed color on my phone. The result shocked me. (NYT, 2025/12/25. 要購読)
- 2026/1/10
【ライブ第13回】 さらばグルグル思考! 認知メタメタ沼からの脱出法 (1) - ▶終わりの音楽、流れませんでした、ごめんなさい。
▶安南さん、当たりでした! 『武器よ さらば』はヘミングウェイ、「恥の文化」はルース・ベネディクトが『菊と刀』に書いたのが始まり。難癖つけてごめんなさい(掛札)。
▶番組の中でお見せした図はこちら(GoogleのNotebookLMを使って作成後、加工)。「12の沼」図も再掲(最初は12月10日)。
(クリックすると大きな画像が表示されます)

〔過去の資料は、下か左のARCHIVE(アーカイブ)にあります〕
